顧問先の実査(創業者の継続サポート)

経営顧問先にメガソーラーを事業としているお客様がいらっしゃいますが、幾度もの高いハードルも見事にクリアし、この度めでたく発電開始となりました。

設置場所は秋田県内ではないのですが、ときおり降雪のある地区でもございましたので、冬期間の除雪対策や周辺のメガソーラー事業者の生の声をヒヤリングすべく社長さんと現地まで出張してまいりました。

やはり、現場に行くと得られる情報が本当にためになるものばかりです。悩んでいた件についての解決策もヒントをつかむことができました。社長さんの行動力に感心するとともに、あらためて机の上より現場なんだと実感しました。

これからも創業のサポートを続けてまいります。

合同会社を検討してみる

合同会社は、2006年に設けられた比較的新しい法人形態と言えます。また、合同会社を設立する方は、近年上昇傾向にあります。

法人成りをするのであれば、株式会社と合同会社のどちらにするか迷うのではないでしょうか?

株式会社と合同会社の違いはたくさんありますが、例をあげれば、株式会社は出資者と経営者が分離していますが、合同会社は出資者=社員となり経営にも関与していることなどがあげられます。

また、合同会社は、人的なスキルを活用できるような業種が向いていると言えます。たとえば、コンサルタントやIT関連なんかも入ると思います。

これから法人成りを考えている方にとって、その高い柔軟性から使い勝手が良い合同会社は、一度検討する価値は十分あると思います。

“株式会社設立”のメリット

個人事業主が法人成りを検討する際に、株式会社にするメリットが知りたいとの質問は結構ございます。ぼんやりとはイメージできている方もいらっしゃいますが、しっかりとメリット(デメリット)確認した方がいいかと思います。

ここでは、一般的にメリットと考えられている項目を挙げてみます。

・個人よりも株式会社の方が信用される傾向がある。

・節税効果が期待できる。

・採用する際は、株式会社のほうが強い。

・事業年度が選択できる。

・助成金に申請する幅が広がる。

・資金調達面で有利。

等々、まだまだございます。気になる方は、是非ご相談下さい。

ブログをスタートします。

平素は格別のお引き立てを賜り誠に有難うございます。
この度、ホームページを公開しました。

ご利用者様により使いやすく、わかりやすいホームページになりますよう、
今後も内容の充実を図るとともに、様々な情報を発信してまいります。

今後とも行政書士FP わたしの相続と起業の相談窓口 下村 英也(しもむら ひでや)をどうぞよろしくお願いいたします。

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