30年以上の相談現場で培った経験があります

私は、銀行員として14年間勤務し、その経験を含めて30年以上にわたり、創業・起業支援に携わってきました。

これまで、会社設立、創業融資、事業計画書の作成、資金繰り、経営改善など、数多くのご相談をお受けしてきました。

その一つひとつのご相談には、教科書には載っていない「現場だからこそ分かる学び」があります。

もちろん、お客様の守秘義務を最優先にしていますので、個人や企業が特定される内容は一切掲載いたしません。

そのうえで、実際の相談現場で得た経験や気づきを、起業を目指す方や経営者の皆様のお役に立てるよう、ブログでご紹介しています。

成功した事例だけではなく、起業前に気を付けていただきたいことや、早めに相談することの大切さなど、30年以上の経験から感じたことを、できる限り分かりやすくお伝えしています。

以下のブログなどをご参照いただければと存じます。

「起業したい。でも、一歩が踏み出せない。」

起業を考え始めると、期待と同じくらい不安も大きくなります。

「本当にやっていけるだろうか。」
「失敗したらどうしよう。」
「今が起業するタイミングなのだろうか。」

このような悩みを抱えることは決して珍しいことではありません。

起業を諦めかけていた一人のご相談者様が、不安を一つずつ整理し、新たな一歩を踏み出された忘れられない出来事をご紹介しています。

▶ 起業を諦めかけていた方が、一歩踏み出せた日の話

「事業計画書は、提出するための書類ではありません。」

事業計画書は、自分の事業を見つめ直し、金融機関に想いと将来性を伝えるための大切な設計図です。

一緒に事業計画を見直したことで、創業融資につながった忘れられない出来事をご紹介しています。

▶ 事業計画を作り直したことで融資が決まった話

「起業は、会社を作る前の準備で結果が大きく変わります。」

起業を成功へ近づけるためには、会社設立の手続きだけでなく、事業計画や資金計画などを事前に整理しておくことが大切です。

「起業前に相談して本当に良かった。」そんなお言葉をいただいた、忘れられないご相談事例をご紹介しています。

▶ 起業前に相談して本当に良かったと言われた出来事

「焦って進めるより、準備を整えることが成功への近道です。」

創業融資は、スピードだけで結果が決まるものではありません。事業計画や資金計画をしっかり整理し、自信を持って申し込むことが大切です。

創業融資を急ぎ過ぎて失敗しかけたご相談事例から、成功するために本当に必要な準備についてお伝えしています。

▶ 創業融資を急ぎ過ぎて失敗しかけたケース

「大切なのは、『会社を作ること』ではなく、『事業を成功させること』です。」

私は、すべての方に法人設立をお勧めしているわけではありません。その方の事業内容や状況によっては、個人事業から始めることが最適な選択となることもあります。

「会社を作ること」よりも「長く続く事業づくり」を優先した、実際のご相談事例をご紹介しています。

▶ 個人事業のまま始めた方が成功したケース

「『必ず成功します。』私は、その言葉を簡単には口にしません。」

起業に絶対の成功はありません。だからこそ、耳障りの良い言葉ではなく、30年以上の経験をもとに、良いことも課題も率直にお伝えすることを大切にしています。

「この事業は成功しますか?」というご質問に、私がどのようにお答えしたのか。その理由と、私が考える本当の起業支援についてご紹介しています。

▶ 「この事業は必ず成功する」と言えなかった理由

「事業を支えるのは、資金だけではありません。」

起業を成功へ導くためには、事業計画や資金計画と同じくらい、ご家族の理解と応援が大きな力になります。

起業前に家族でじっくり話し合ったことで、不安を安心へと変え、新たな一歩を踏み出された実際のご相談事例をご紹介しています。

▶ 起業前に家族で話し合って本当に良かったケース

銀行員として14年間勤務した経験を、起業支援に活かしています

私は銀行員としての勤務経験を活かし、会社設立だけでなく、創業融資、事業計画書、資金計画、金融機関との向き合い方など、起業に必要な資金面も含めてサポートしています。

私が銀行員時代に学んだこと、そして現在の起業支援にどのように活かしているのかをブログでご紹介しています。

▶ 元銀行員の経験を活かす

「面談で大切なのは、話し方の上手さではありません。」

創業融資や事業の相談では、緊張して「うまく話せるか不安です。」という声をよくお聞きします。しかし、30年以上の起業支援を通じて感じるのは、信頼を得る経営者には共通した姿勢があるということです。

私が実際の相談現場で感じてきた、「信頼される経営者の共通点」をご紹介しています。

▶ 面談で信頼を得ていた経営者の共通点

「信頼は、決算書だけで築かれるものではありません。」

30年以上、創業・起業支援に携わる中で実感しているのは、経営者としての姿勢や誠実な行動が、長く信頼される会社づくりにつながるということです。

銀行員時代に多くの経営者と接する中で感じた、「不安を感じる経営者」の共通点と、起業時から意識したい大切な考え方をお伝えしています。

▶ 銀行員時代に感じた「不安になる経営者」の共通点

「違いは、事業計画書ではなく、その中身にありました。」

一見すると同じように見える事業計画でも、準備の深さや数字の根拠、事業への向き合い方によって、その後の歩みが大きく変わることがあります。

私が30年以上の起業支援で感じてきた、「結果を分けた本当の理由」をご紹介しています。

▶ 同じような事業計画でも結果が分かれた理由

「創業融資のためではなく、経営のための準備を。」

創業融資は、起業への大切な一歩です。しかし、本当に大切なのは、融資を受けることではなく、その後も安定して事業を続けていくことです。

30年以上の起業支援で実感した、創業融資の結果にもつながる「準備の違い」についてお伝えしています。

▶ 創業融資の結果につながる準備の違いとは

「困った時だけ相談する関係では、もったいない。」

銀行との関係は、融資の申込みから始まるものではありません。日頃から信頼関係を築くことが、会社の安心した経営につながると私は考えています。

銀行員時代と30年以上の起業支援を通じて実感した、金融機関との上手な付き合い方についてお伝えしています。

▶ 銀行との付き合い方で会社が変わった話

オール秋田のネットワークでサポート

秋田県内においても、専門性を発揮して支援している専門家や公的機関がたくさんございます。
このような方々とネットワークを組み、そして一緒になって「地域の宝」である創業者をサポートしていくことが大切ではないでしょうか。
当事務所においても、積極的に秋田県内で活躍する創業支援者などと提携しながらオール秋田で支援してまいります。

起業家に選ばれるために

士業における創業支援は、「設立手続き」と考える方も多いと思います。
法人化の手続きについては、士業同士がお互いに取扱いできない業務を連携し補っているケースが多いことや、インターネットでの情報を利用し「ご自身で手続き」ができてしまう時代であることから、専門家としての存在意義を見つけることが難しくなっています。
それゆえに、創業者のニーズに対しどれくらい対応できるかの競争力やサービス内容が選ばれる要素になっていると感じています。

起業サポートに強いとは

“起業サポートに強い”とは、起業家を成功に導くことをサポートできる能力があることだと思います。そのためには、「実務・実務・実務」の連続が大事だと思います。

銀行員として14年のキャリア、BtoBのマッチング件数250件超、海外企業との商談サポート件数100件超、融資獲得実績17億円超、助成金獲得率80%超などの実績が起業家を成功に導きます。

“無料経営顧問サポート”で廃業までお付き合いをします

会社設立手続きを業務とする行政書士や司法書士と起業家との関係は、法人設立手続きが完了するまでのわずかな期間で終わってしまうことが課題であると思っています。
起業家は、会社を立上げ・事業を拡大し・ときには衰退し廃業になることもございます。それぞれの段階で経営相談できる相手が多いほど心強いものだろうと思います。
そこで私どもは、無料の経営顧問サポート制度をつくり起業から廃業までの長期間お付き合いをする決心をしました。